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🧑‍💻 運営者プロフィール|ナミ


ナミ

はじめまして。ご訪問いただき、ありがとうございます。
このブログ「relief-work.jp」を運営しているナミと申します。
現在40代で仙台在住、普段は会社員として働きながら、30代〜40代の方が抱える仕事の悩みや生きづらさに寄り添う情報をブログなどで発信しています。


📌 このブログについて

relief-work.jpは、私自身のこれまでの仕事人生のつまずき・転職の失敗・心身の限界、そしてそこからの再起をもとに立ち上げたブログです。
専門家ではありませんが、誰よりも「働くことに苦しんだ一人の社会人」として、同じように悩む方にリアルな言葉を届けられたら──そんな想いで書き続けています。


🧒 働く以前に、話すことすら怖かった

幼少期から吃音があり、人前で話すことに強い苦手意識を抱いてきました。
授業中の音読や自己紹介のたびに緊張が走り、言葉が詰まるたびに周囲の視線が突き刺さるようで、どんどん自信をなくしていったんです。
「話せない自分=ダメな人間」という思い込みが、心に根を張ってしまいました。


💼 新卒で入った会社を、たった3ヶ月で退職

大学卒業後、ようやく入社できた会社。
でも、社会に出たばかりの私は、電話応対や報告・相談の場面で言葉が詰まり、周囲とのコミュニケーションもうまく取れませんでした。
必死でしたが、毎日がつらくて、ついにたった3ヶ月で自分から退職してしまいました。


その後、「また逃げてしまった」「自分は社会不適合なのでは」と自信を完全に失い、自己否定のスパイラルに落ちていきました。


🔁 転職を繰り返しても、状況は変わらなかった

なんとか再就職しても、うまく馴染めず、成果も出せないまま退職──そんな職歴が積み重なっていきました。
面接では「どうせまたすぐ辞めるんでしょ」と言わんばかりの空気を感じ、自己紹介すら怖くなっていたんです。


気づけば30代後半。「もう自分にできる仕事なんてないのかも」と感じ始めていました。
再起をかけて入社した会社では、うまくいかない私に周囲が冷たくなり、陰口・無視・孤立が日常となっていきました。


会社では誰にも話しかけられず、トイレの個室だけが安心できる場所でした。
「今日もまた怒られるかもしれない」「誰にも認めてもらえない」──毎朝、そんな思いで通勤していたんです。


🧠 限界を迎えた心と体。「うつ病」の診断

精一杯がんばっているつもりでしたが、評価はされず、周囲の空気はどんどん冷たくなるばかり。
「もう頑張り方がわからない」そう思った頃、ある朝体がまったく動かなくなってしまい、病院でうつ病と診断されました。


長期の休職が決まり、ようやく自分の人生と向き合う時間ができたんです。


🌱 環境を変えることが、再出発の第一歩に

休職中、自分がどう働きたいのかを真剣に考えました。
「もっと頑張ればいい」ではなく、「自分に合う場所で、自分らしく働く」という視点が必要だったんですよね。


転職活動では、はじめて転職エージェントを利用してみました。
自分では気づかなかった強みや向いている職場環境を、プロの視点で整理してもらえたのは本当に心強かったです。


入社先では最初に丁寧な研修があり、上司も「最初はゆっくりでいいよ」と声をかけてくれて。
これまでとはまったく違う、安心できる環境だったんです。


少しずつ自分のペースで仕事を覚え、やがて「ありがとう」「助かったよ」と声をかけてもらえるようになって。
自信も笑顔も、ちゃんと戻ってきました。


🎁 relief-work.jpに込めた想い

私は何度も失敗して、何度も迷って、ようやく「働くのが怖くない」と思えるようになりました。
このブログでは、30代〜40代の働く人たちが抱える悩み──
転職、人間関係、心の疲れ──に寄り添うような内容を発信していきます。


かつての私のように「このままで大丈夫かな」と不安を感じている方に、
「環境を変えれば、やり直せる」という小さな希望を届けたい。
そんな想いを込めて、これからも更新を続けていきますね。


小さなつまずきに寄り添える、そんな場所になれたら嬉しいです。



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